4年生:なわとびをがんばってます!
4年生は体育でなわとびをしています。時間飛びの目標は学年+1分で5分間です。
ペアでチェックしながら、飛び続けられた時間を計りました。5分間飛べた認定証を目標に、がんばって飛んでいる姿が見られました。
見事、5分間飛びきることができた児童もいました。素晴らしかったです。
これからもそれぞれの目標に向けてがんばってほしいです。


4年生は体育でなわとびをしています。時間飛びの目標は学年+1分で5分間です。
ペアでチェックしながら、飛び続けられた時間を計りました。5分間飛べた認定証を目標に、がんばって飛んでいる姿が見られました。
見事、5分間飛びきることができた児童もいました。素晴らしかったです。
これからもそれぞれの目標に向けてがんばってほしいです。


4年生の理科の授業で、水を冷やしたときの様子の変化を調べる実験をしました。
試験管の中の水を氷と食塩を使って冷やしました。子供たちは試験管の中に氷ができたり、温度がマイナスになったりして驚きの声をあげていました。
きれいになった理科室で実験ができて、とても楽しそうでした。氷のような身近にあるものにも、実は知らないことがあることに面白さを感じてほしいです。




12月13日(火)にそろばん教室がありました。そろばん教室の先生に来ていただき、ソロ本を使った計算の仕方を学びました。
ほとんどの児童が3年生で一度使ってから、1年ぶりにそろばんを使ったので、初めは難しかったようです。でも、位の場所や珠の数え方に慣れてくると、計算が少しずつできるようになりました。
3年生の時よりも、レベルアップした問題にも挑戦できました。





11月10日(木)に点字体験学習を行いました。
初めに点字を書く時のきまりや点字の仕組みを学習しました。点字はローマ字と似た仕組みで五十音が作られていることを学びました。
点字の基本の話を聞いた後に、実際に点字器を使って点字を打ってみました。点筆で紙に穴を押し込むように打つ感覚が初めてで、感動しているようでした。子供たちは慣れてくると、自分の名前を点字で打つことができました。
点字を打つ体験ができ、より点字を身近に感じ、関心がもてたようでした。




10月28日(金)に校外学習に行きました。
初めにタケフナイフビレッジに行きました。アルミの板をたたいて模様をつけたアクセサリーを作ったり、実際に包丁を作っている工場の様子を見学したりしました。工場では大きな音がしたり、熱が伝わってきたり、打ち刃物を五感で学ぶことができました。
万葉菊花園では菊のクイズをしながら、菊の栽培について学び、ハウスのなかで育てている様子を見ることができました。お弁当もとても幸せそうに食べていました。
和紙の里では、和紙すきの体験をしました。思い思いに色や飾りをつけて、自分だけの和紙が完成しました。職人さんが和紙をすく様子を見て、社会科で学習したことを実際に見ることができ、とてもいい勉強になりました。
保護者の皆様、お弁当などの準備をしてくださり、ありがとうございました。





10月19日(水)に盲導犬ユーザーの源さんをお呼びして、盲導犬のことや視覚障害がある人の生活の様子を聞きました。
盲導犬を実際に見ることができて、とても勉強になりました。源さんの足下でずっと静かに待っている様子や、えさを食べるときも源さんの声を聞き分けて反応する様子を見て、子供たちは盲導犬の賢さに驚いていました。
源さんの体験を聞くことで、目が見えないことで大変な思いをすることがあることやどんなサポートができるかが分かりました。
これからも障害への理解を深めて、やさしい雄島っ子になってほしいです。
源さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



9月30日(金)にボッチャ体験をしました。
ボッチャ専用のボールを使って、的をねらうゲームをしました。投げたり、ランプと呼ばれる補助具を使って転がしたりしました。
補助具を使うときは、投げる人と補助具を動かすアシストに分かれて、お互いにコミュニケーションをとりながらボールを転がしていました。
ボールを的に近づけるというシンプルなルールから、簡単な競技だと思っていた子供たちは、狙い通りに投げることの難しさに驚いていました。
ボッチャをしていると自然と友達の様子に注目して、ボールを投げるたびに、「おしい!」や「すごい!」と歓声が上がったり、拍手をしたりみんなで楽しむことができました。子供たちもボッチャの良さを感じられたようでした。




4年生は体育でタグラグビーをやっています。
タグラグビーはタックルの代わりにタグをとって、相手を止めます。攻め手側はタグをとられないよに左右に走ったり、パスを出しながらトライを目指します。
最初はやったことのないスポーツで戸惑いもありましたが、ルールが分かるととても活発にプレイできるようになってきました。
いろんな子が活躍できて、楽しいスポーツです。もっと戦略を立てたり、連携したりしてすごい試合になるように目指したいです。




7月13日(水)に松島水族館の近くの海岸で磯観察を行いました。天気が心配でしたが、雨も降らず磯観察を楽しむことができました。
水深は浅いところでしたが、海の中にはたくさんの生き物がいて子どもたちはとても感動していました。サザエやウニ、カニやアオウミウシなどの生き物をつかまえることができました。
松島水族館の方の話を聞いて、危険な生き物や海のルール、海の危険性なども学ぶことができました。子どもたちはしっかりと話を聞いて、ルールを守って、安全に活動をできていて素晴らしかったです。
磯観察に向けて準備をしてくださった、松島水族館の方、保護者の皆様、ありがとうございました。





ドッチビー出前授業がありました。ドッチビー協会の方とドッチビーを考案された方に教えていただきました。
初めにドッチビーの投げ方を教えていただきました。まっすぐ投げるためのコツやキャッチの仕方を教えていただきました。
投げ方を練習したあとは、ディスクドッチのゲームをしました。説明を聞いて、ルールを守りながらゲームができていました。個人の強さよりチームで協力する方が大切だということを教わりました。
とても楽しそうに活動していました。機会を見て、またやってみたいと思います。




