4年生:図工の授業
4年生が、学校敷地内のあちこちの風景を写生しました。
二宮金次郎像や、タイムカプセルの埋め立て地の石碑、花壇の花々や、連なる木立など、思い思いの場所を切り取り、描いています。
水彩絵の具は、濃淡をつけるために水の量を調節するのが少し難しいですが、一筆一筆、慎重に進めています。完成にはもう少し時間がかかりそうです。








4年生が、学校敷地内のあちこちの風景を写生しました。
二宮金次郎像や、タイムカプセルの埋め立て地の石碑、花壇の花々や、連なる木立など、思い思いの場所を切り取り、描いています。
水彩絵の具は、濃淡をつけるために水の量を調節するのが少し難しいですが、一筆一筆、慎重に進めています。完成にはもう少し時間がかかりそうです。








今日の体育で、20メートルシャトルランをやりました。
このシャトルランは、体力測定のうちの一種目で、800メートル走や1500メートル走が削除された代わりに実施している、持久力を測る種目です。決められたCDの音に合わせて、体育館の中を往復します。
若い保護者の方は、ご自身も学生時代の体育等で実施した経験がおありかもしれませんね。
はじめは走っている人数も多く、速度も遅いので余裕の表情の児童らも、回数が重なるにつれて人数が減り、どんどん心細くなってまいります。
じつはこのCD、どんどん間隔が短くなっていくため、往復回数を重ねていくにつれて速度も上げていかなくてはならず、とても苦しいのです!
詳しい感想はぜひ高学年の児童に聞いてみてくださいね。


70回をこえると、こんなに少なくなってしまいます。
「ガンバレ~!!」
と、同級生の声援が飛んでいます。
昨年はコロナ不安で実施していなかった縦割りの班活動ですが、今年は感染に注意しながら実施することとなりました。
縦割り班活動では、他の学年の児童と関わりながら助け合い、協力しながらいろいろなことに挑戦します。高学年は、年少者への思いやりの気持ちを持ったり、責任ある行動をとれるようになります。低学年は、高学年の姿を見て学び、仲間のために自分の役割を果たせるようになります。具体的には日々の清掃や、たてわり遊び、運動会などを、一緒にします。
今日は、その縦割り班の2年生以上のメンバーと、初の顔合わせです。




